海馬ガラス工房 村山耕二

村山耕二

ガラス作家

海馬は記憶をつかさどる器官。

ひとのこころに残るものを作りたいと思って ガラス工房海馬と 工房の名を決めたんだと村山さんからうかがいました。

確かに。

ながれるようなフォルム

ガラスの透明な美しさ

サハラ砂漠の砂や月山の砂を融かしてつくるガラスの独特な色

心に残る あじわいのあるグラスを制作され ゆりの木でもたくさんのファンの方がいらっしゃいます

 

経歴 1967  山形市生まれ

1992 東京ガラス工芸研究所卒業

1996 仙台市秋保に工房「海馬」設立

 

 

 作品

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